所さんとコラボ!?渋谷ヒカリエとコラボ!?

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ご無沙汰しております!サントスです!
いよいよ夏本番ですね。
先週末、池袋はハワイになっていました。
10回目になる「東京フラフェスタin池袋2012」が行われていました。
今は第7回「新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館」が行われていますよ。

さてさて、ロサ会館では一昨日より面白いコラボ!?を行っています!
地下1階・2階の駐車場、駐輪場で「第44回全日本 マルトコ板金 自動車シヨウ2012」のポスターが貼られています!
ロサ会館でやるイベントではないんですけどねー(笑)

8月11日(土)〜 8月19日(日)まで渋谷ヒカリエで開かれるイベントです。
詳しくはコチラのHPよりご覧くださ〜い。

http://marutoko.mag2.com/

今後このイベントに関して当HPで何か告知するかも!?です。

 

シネマ・ロサとロサリオ

こんにちは。ロサリオの「ロサ会館ぶらり旅」(?!)第二回目は ショーパブ「青春の館」をお送りする予定でしたが、ロサリオの記憶が曖昧かつネットからの情報も乏しいことから断念せざるを得なくなりましたことをお許しくださいませ…

さて、それでは今回は「シネマ・ロサ」の思い出をひとつ。
みなさんが抱く「シネマ・ロサ」のイメージ…どんな感じでしょうか?
ロサリオはズバリ「おフランスな映画館」。
現在の昭和フィーリングなシネマ・ロサからは ピンとこない方が多いと思いますが、
実は十数年前のシネマ・ロサは名画座として古いフランス映画を数多く上映し、フランス映画の配給もしていたのです。
ロサリオも観客として通い、いつしかスタッフとして「シネマ・ロサ おフランス期」に携わってきました。
みんなでお揃いのボーダー着ちゃったりして(照) 完全にフランスかぶれでした!

週替わりのレイトショーでは、スタッフ手づくりのポストカード配布、スタッフ自慢の蔵書・ポスターの展示など、お客様に喜んで頂きたいという気持ちと同時に、スタッフ一同が楽しんで作り上げていました。
多くの名画の配給権が切れてなかなかスクリーンで観ることのできない昨今。
とても貴重な瞬間に立ち会えたと思っています。

現在シネマ・ロサは、東宝系の作品をメインに上映しております。ムーヴ・オーヴァーでたくさんの作品を楽しめるのも魅力の映画館です。
みなさん、是非足を運んで見て下さいね!ロサリオもお待ちしております!

http://www.cinema-st.com/road/r008.html

それでは次回は…何にしましょうか(笑)

 

はじめまして、ロサ会館の看板娘(笑)ロサリオです。

さてさてロサ会館と言えば、板橋生まれのロサリオの庭といっても過言ではない程 幼いころから利用して
いた娯楽施設。

一番通い詰めたのは 4Fにあったカラオケ居酒屋『スーパーどっこいしょ』。
カラオケボックス登場以前…私だって聖子ちゃんみたいにステージで歌ってみたい!…そんな乙女の夢を叶
えてくれたのがここ「スーパーどっこいしょ」でした。歌いたい曲を決め店員さんに託し、同じ気持ちで
集まったライバル達の歌を聴きながら、DJに名前を呼ばれるのを待つ時の気持ちと言ったらもう!

待つこと十数分…ついにDJが
『次は〜板橋区の〜ロサリオちゃんで〜歌うは〜「六本木心中」〜〜〜〜!』。
イントロ流れる中ステージに駆け上がる私はまるでレコ大で新人賞を獲った歌手のよう!

遥かな記憶を思い出して若干興奮致しましたが、それはそれは素敵なお店でした。
ボックスで歌うのに慣れてしまった昨今となっては恥ずかしくって無理ですが(笑)
次回はショーパブ「青春の館」をお送りできればと思います!

それではまた!

ロサ会館以前の施設とは?

「池袋モンパルナス〜大正デモクラシーの画家たち」より

「池袋モンパルナス〜大正デモクラシーの画家たち」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは!
はじめまして、サントスと言います。

今日からパートナーのロサリオとともにロサ会館にまつわる情報をお届けします!

早速ですが、今日はロサ会館ができる1968年(昭和43年)より、遡ること32年前の話をします。

時は1936年(昭和11年)、池袋西口は「池袋モンパルナス」と呼ばれ、大正時代末期から画家、
音楽家、詩人などの芸術家が集まり、暮らし、活動の拠点としていたエリアでした。モンパルナス・・・
そう、それは当時芸術家の中心であったパリ、モンパルナス地区に酷似しているという理由で名づけら
れたそうです。

当時は今の豊島区西池袋、要町、千早町、椎名町、長崎、南長崎に芸術家のアトリエ村(貸住居つきア
トリエ。今のロフトのようなもの)があったのです。

それではロサ会館の現在ある場所に何があったのか?

画家たちが、自由に、好きな時に好きなだけ、格安の料金でモデルを写生できる「クロッキー研究所」が
ありました!6月にオープンして初日から大盛況だったようです。
この年(昭和11年)は2・26事件がありましたが、池袋西口では自由な空気が流れ、文化が生まれ、
そして育まれていたことが伺えます。まさしく池袋西口は「文化の薫る町」であったのです。

当館も「文化の薫る施設」を目指していきます!

アディオス!

写真は「池袋モンパルナス〜大正デモクラシーの画家たち)」宇佐美 承著 集英社文庫 p290~291

 

2012年7月1日 ロサ会館公式ウェブサイトオープン!

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1968年10月、ロサ会館は「モダーンセンス アミューズメントセンター」をコンセプトに誕生しました。以来池袋西口の皆様をはじめ、多くのお客様に愛されてきました。40年以上も続けてこられたことに感謝いたします。
そして45年目に入るに当たり、本日7月1日、初の公式ウェブサイトをオープンいたします。館内の情報はもちろんのこと、館内で行われるイベントや特典情報、また池袋西口の情報をお伝えして参りますのでどうぞご期待ください。よろしくお願いいたします。